ギフトマナー辞典。お返し物ギフトの贈り方ギフトマナー、選び方などのお役立ち情報をご紹介。
贈りたいものは心です 贈られた方が選べるフレーミアのカタログギフト

お返しを贈る

フレーミアでは、世界のブランド品や便利な家庭用品、
グルメカタログなど45種類のカタログの中から、
ご予算に応じて自由にお選びいただけます。

メインイメージ

【結婚の内祝い】

結婚のお祝いをいただき、披露宴に出席されない方へ結婚式の後、お返しの品を贈ります。本来は相手を訪ねて手渡しするのが礼を尽くした贈り方ですが、お互いの事情でなかなか出向くことが出来ない場合は送ることになります。その際は、結婚式が終わってから1か月以内に贈るようにしましょう。

●掛け紙:熨斗あり 紅白または金銀の10本結び切り
<表書き> 「内祝」または「寿」や「結婚内祝」等が定番です。
<名入れ> 「ご両家の姓」、「ご結婚後の姓のみ」、「二人の名」等様々です。
●金 額:お祝いの3割〜5割を目安にします。
●品 物:贈る相手の環境を考えて贈り物を選びましょう。日持ちするものや、いくつあっても困らないものが良いでしょう。お好きな物を選べるカタログギフトもオススメです。

【出産の内祝い】

お祝いをいただいた場合、産後1か月(お宮参り後)を目安に内祝いをお贈りし、お祝いに対して感謝をお伝えするのが一般的とされています。(地域や親族間での風習やしきたりがある場合は、その時期に合わせてお贈りするようにしましょう)
●掛け紙:熨斗あり 紅白5本蝶結び
<表書き> 「内祝」または「出産内祝」とします。
<名入れ> お披露目の意味も兼ねて赤ちゃんの名前を書きます。 (必要に応じて“ふりがな”を入れます)
●金 額:お祝いの3割〜5割程度が一般的です。出産祝いにいただいた品物の値段がわからない場合は、だいたいの値段を想定して選んでも問題はありません。
●品 物:贈る相手の年齢やライフスタイルに応じて喜ばれるものを選びましょう。相手の趣味や趣向がわかれば、それらをお贈りできれば喜ばれるはずです。わからない場合は定番の「カタログギフト」や「タオル」もいいでしょう。